読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛犬とつながる勇気!〜アドラー流ペットシッター〜

15年間でのべ5,000頭以上の犬のお世話をしてきたペットシッター。アドラーの考え方をベースに動物に接することで動物達と「相互信頼」「相互尊敬」を大切にしています。

犬の口臭が気になったりしませんか?

f:id:sitterkawaikobe:20151223112345j:plain

犬を飼っている家庭は少なくありませんが、その口臭に悩まされている人も多いようです。 犬の口臭は人間と同じで歯磨きをすることで解消します。 しかし、犬に歯磨きを覚えさせることは容易ではありません。

 

それも毎日のケアをすることは飼い主にとっても簡単なことではないのです。 適当にやって口臭が解消できるならいいですね。 もちろん、犬の食事内容などによっても口臭は変わります。 また、口臭の原因が歯の汚れではなく内臓疾患による場合もあるのです。

 

これは人間の場合と同じことです。 ただ、どの程度の口臭が許容範囲かと言うと、飼い主の気持ち次第でしょう。 動物病院であれば全身麻酔をして、しっかりと歯垢除去をしてもらうこともできます。 ただ、高齢の犬の場合は全身麻酔には危険が伴います。 歯垢除去のためだけに麻酔をすることは無理があるでしょう。 犬の虫歯はお菓子など甘いものを食べさせるとなりやすいのは人間と同じです。

 

歯を磨くよりも、食べ物に配慮した方がいいのかもしれません。 口臭を気にしている飼い主は体臭も同じように気にしています。 犬のシャンプーや洋服など、子どものようにかわいがっているのです。 そのことが犬にとって楽しいことなのかは誰にもわかりません。

 

飼い主の自己満足と言われてもしかたないでしょう。 犬があなたをなめることもあるでしょう。 そんな時に口臭が気になってしまうのです。 犬と飼い主の関係によって、口臭が気になるかどうかは変わります。

 

あなたが飼っている犬の口の中はきれいでしょうか。

犬の口臭が気になって、何とかしてやりたいと思う飼い主も少なくありません。 もちろん、口臭の原因を明確にすることが大切です。 口臭については人間と同じことが犬にも言えます。 歯の汚れからくる口臭や歯周病による口臭、内臓の病気による口臭などがあります。

 

ときどき犬の口の中をチェックしましょう。 歯周病であれば、歯肉が炎症を起こして赤くなっています。食欲が低下することにもなります。犬の歯磨きについて考えてみましょう。

 

子どもの時から歯磨きの習慣をつけておくと、大人になっても抵抗なく歯磨きを続けることができます。 しかし、口臭が気になりだしてから、歯磨きをやることは当人にとって大きな苦痛となります。嫌がる愛犬の歯磨きをするのは簡単ではないのです。

 

もちろん、歯周病以外にもいろいろな病気があります。 歯磨きだけで済むかどうかは動物病院で診てもらいましょう。 急に口臭が気になりだしたのであれば、別の病気を疑わなければならないのです。日常的に何を食べているかも重要かもしれません。お菓子などを食べていれば虫歯になるのは当然です。

 

飼い主として犬の健康を考えてください。 インターネットで講習について検索すると歯磨きをすることが当然のように書かれています。 しかし、多くの犬は歯磨きをしていません。 口臭のレベルは犬によって違うのです。 あなたの犬の口臭が気になりだしたら、まずチェックしましょう。

 

犬の口臭を何とかしたいと考えて、いろいろなサプリメントを試している人も少なくありません。

 

ドッグフードを変えることで口臭が改善できる場合もあります。 ただ、ずっと同じ餌を与えていても、急に口臭が気になる場合もあるでしょう。 そんな時は口臭の原因として、内臓の病気が考えられます。

 

嘔吐や下痢を繰り返している場合は、早目に動物病院で診察してもらいましょう。 人間と違って動物の病気は寄生虫によるものが少なくありません。 外で飼っている場合にはダニなどがいるのです。寄生虫を予防するためには、予防接種や薬を飲ませることが対策となります。口臭が気になって、何とかして口臭を改善しようとするのではなく、犬のどこが問題なのかを考えることが重要です。

 

口臭を改善するために香水や消臭剤を利用している人もいますが、あまり強い臭いは愛犬にとって悪影響を与えることもあります。あなたの愛犬はどんな様子でしょうか。 もちろん、犬自身が口臭を気にすることはありません。ただ病気の場合は、自分でもわかっているはずです。

 

普段から様子をいつもチェックしておくことが飼い主としての役割だと考えてください。 愛犬で自分が癒されているのかもしれませんが、犬はあなたを頼っているのです。 口臭を改善したいなら犬のためにできることを考えましょう。消臭剤など犬が嫌がることをせずに改善するのです。歯周病が口臭の原因となることは少なくないでしょう。 犬が快適に過ごすことができるように注意しながら、口臭対策をしてください。