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愛犬とつながる勇気!〜アドラー流ペットシッター〜

15年間でのべ5,000頭以上の犬のお世話をしてきたペットシッター。アドラーの考え方をベースに動物に接することで動物達と「相互信頼」「相互尊敬」を大切にしています。

動物が好きすぎて「妖怪かわいそう」になっていませんか?

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妖怪ではなく眠たいフレンチブルですよ〜(笑)

 

ペットの飼い主メンタルトレーナー、

河合弥生です。

 

今日はちょっと辛口なことを書きます。

 

性格リフォームカウンセラーの心屋仁之助さんが、

「妖怪かわいそう」の話をされていますが、

動物好きな方の中にも「妖怪かわいそう」を飼っている方がいらっしゃいます。

 

保護された犬はかわいそうな子・・・。

 

SNSで投稿される「かわいそうな犬」をついつい見てしまう・・・。

 

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

 

確かに虐待やネグレクト(飼育放棄)、

パピーミルから救出された犬は、

普通の家庭犬とは違います。

 

散歩もさせてもらえず、

散歩の仕方がわからない。

 

人間に甘えたことがないので、

甘え方がわからない。

 

ケージに入れっぱなしなので、

外の世界が怖い。

 

それでも、

救出してもらえたのです。

 

新しい飼い主さんの元、

家庭犬としての犬生が始まったのです。

 

犬は「今」を生きています。

 

だからもう「かわいそうな犬」ではありません。

今は「ラッキーな犬」なのです。

 

あなたが「かわいそうな犬」だと思えば、

その子は「かわいそうな犬」になってしまいます。

あなたの「妖怪かわいそう」から解放してあげてくださいね。

 

 

SNSでかわいそうな動物の投稿ばかり見て、

自分の無力さを嘆き悲しんでいる方もいらっしゃるかもしれません。

 

でもね、

SNSの情報は全てが本当とは限りません。

 

断片的な情報なのです。

それは作為的な投稿なのかもしれません。

「妖怪かわいそう」を出動させなくても大丈夫。

何もできない自分を責めたりしなくても大丈夫です。

あなたができることから始めていけばいいのだと思います。

 

犬について勉強をしてみる。

保護犬カフェに足を運んで実際に見てみる。

保健所のボランティアに参加する。

信頼のおけるレスキュー団体に無理のない金額を寄付する。

 

「妖怪かわいそう」がいると、

視野が狭くなってしまいがち。

 

ほんの少し、

視野を広げてみてください。

 

「かわいそう」ではなく、

「しあわせそう」な姿が見えてくるかもしれませんよ。

 

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性格リフォームカウンセラー心屋仁之助の 不思議なくらい「気持ちの整理」ができる言葉

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